足元の相場変動に向き合うために
(随時コンテンツを追加してまいります)

 

トランプ米政権が相互関税を発動したことを受け、相場の変動が大きくなっております。昨年の新NISAから投資を始めた方の中には不安に感じていらっしゃる方も多いかと思います。本ページでは、金融市場で何が起こっているのか、また相場変動時に改めて確認していただきたいトピックをまとめておりますので、ぜひ参考としていただけますと幸いです。

足元の金融市場で何が起きているのか知りたい方はこちら

 

関連動画

 

マーケットに関するレポート

相場変動時に改めて確認しておきたいトピック

市場が混乱している局面では、不安になり冷静な判断ができないこともあるかと思います。冷静に対処するために、投資のリスクとの向き合い方について今一度考えてみましょう。また、ご自身の資産状況にあった投資額になっているか、リスク許容度にあった適切な投資先となっているかを見直す機会としていただき、必要に応じて調整を行いましょう。

当社マーケティング部門 執行役員 吉田からのメッセージ

トピック01短期的な変動に惑わされず、長期的な成長を見据える

相場は、短期間でみると一時的な要因により大きく変動することがあります。
過去のデータをみると、長期保有することで、保有期間を通してのリターンがマイナスとなる確率が低下しました。
下記の例では、保有期間10年間の損失発生回数はゼロという結果になりました。

4資産分散の期間別年率リターン(円換算ベース)(期間:1996年12月末~2022年4月末)保有期間1年 最大値:38.2%、最小値:-30.4%、2021年4月末から2022年4月末まで保有した場合のリターン(年率換算):4.8%、損失発生回数:293回中91回。保有期間5年 最大値:13.0%、最小値:-6.5%、2017年4月末から2022年4月末まで保有した場合のリターン(年率換算):6.4%、損失発生回数:245回中46回。保有期間10年 最大値:9.9%、最小値:0.1%、2012年4月末から2022年4月末まで保有した場合のリターン(年率換算):8.8%、損失発生回数:185回中0回。

(出所)Bloombergのデータを基に三菱UFJアセットマネジメント作成

  • 上記は指数(株式は配当込)を使用しています。国内債券:NOMURA-BPI総合、先進国債券:FTSE世界国債インデックス(除く日本)、国内株式:東証株価指数(TOPIX)、先進国株式:MSCI コクサイ インデックス。
  • 本ページ中の指数等の知的所有権、その他一切の権利はその発行者および許諾者に帰属します。また、発行者および許諾者が指数等の正確性、完全性を保証するものではありません。
    各指数等に関する免責事項等については、委託会社のホームページ(https://www.am.mufg.jp/other/disclaimer.html)を合わせてご確認ください。
  • 先進国債券、先進国株式は、米ドルベースの指数を使用しており三菱UFJアセットマネジメントが円換算しています。
  • 4資産は、国内債券・先進国債券・国内株式・先進国株式の年間リターンの平均値です。月次でリバランスしています。
  • 上記は、過去の実績・状況または作成時点での見通し・分析であり、将来の市場環境の変動や運用状況・成果を示唆・保証するものではありません。
トピック02リスクを分散する“つみたて投資”という投資方法

つみたて投資は一度にすべてのお金を投資するのではなく、一定の金額を定期的に投資する投資方法です。 基準価額が高い時には購入口数が少なく、低い時には購入口数が多くなります。つまり、相場が下落しファンドの基準価額が下がったときには多くの口数を購入することができます。

一度に全額を投資した場合と複数回に分けて投資した場合の比較
  • 購入口数=購入金額÷基準価額×10,000口。小数点以下切り上げで計算しています。また、購入時の手数料は考慮していません。
  • 上記はあくまでもシミュレーションであり、特定のファンドの基準価額の推移を示唆するものではありません。
  • 特定の投資対象が値上がり続けたり、一旦上がってその後下落する場合等は、購入時期を分散させるよりも一度に全額投資した方が結果的に有利になる場合があります。
トピック03相場下落時にみんながとった行動とは?

2024年8月の株式相場下落時の投資行動について、当社「eMAXIS LINE」で取得したアンケートの結果によると、「特に何もしなかった」方が約75%を占めていました。一方で、相場下落時に「積立金額の減額」や「休止」、「売却」された方の理由として一番多かったのは、「これ以上の損失を回避するため」で約43%でした。

アンケート結果

【調査概要】①調査内容:2024年8月の株式相場下落時の投資行動について②調査方法:LINEアンケートにて実施③調査対象:「eMAXIS LINE」にご登録いただいている方のうち2,082名が回答④調査期間:2024年10月22日~10月31日

  • 当調査は回答者の属性等に偏りがあるため、必ずしも正確な結果とならない場合があります。 一部の個人の意見・考えであり、必ずしも当社の考えではないことにご留意ください。また、将来の運用成果を保証するものではありません。
  • 投資に関する決定はお客さまご自身のご判断と責任のもとに行っていただきますようお願いいたします。
  • 上記は参考情報の提供を目的としているものであり、特定のファンドの購入、売却、保有を推奨するものではありません。
  • 上記は『相場下落時の投資行動調査』(https://www.am.mufg.jp/other/report202502.pdf)より一部抜粋しております。
ページトップへ戻る
xlsx ?